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SATOSHI SODA ACHIEVEMENTS

日本語論文業績

PUBLICATIONS

羊膜索症候群 amniotic band syndrome の出生前診断

浜田洋実,宗田 聡,是沢光彦,久保武士

1990 産科と婦人科 57(7): 1619-1623.

 

極小未熟児に関する統計とその予後分析

宗田 聡ほか

1992 産婦人科の実際 41(3): 377-387.

 

トレッドミル運動負荷試験による妊婦スポーツにおける安全性の検討

鍋島雄一,宗田 聡,佐々木純一,目崎 登,岩崎寛和

1992 日本産科婦人科学会雑誌 44(3): 323-328.

 

妊娠に合併した卵巣腫瘤の評価法としてのMRIの役割

濱田洋実,染谷勝巳,宗田 聡,久保武士

1992 日本産科婦人科学会雑誌 44(3): 361-364.

 

経膣走査超音波 color flow mapping による妊娠12週〜20週における胎児循環動態の検討

宗田 聡,濱田洋実,岡根真人,目崎 登,久保武士

1992 日本産科婦人科学会雑誌 44(12): 1537-1542.

 

双胎間輸血症候群の予後とその出生前診断について

岡本 一,岡根夏美,宗田 聡ほか

1993 周産期学シンポジウム 11: 87-96. DOI: 10.34456/jspnmsympo.11.0_87

 

出生前診断された異形成腎の臨床的検討

山田直樹,浜田洋実,藤木 豊,奥野鈴鹿,宗田 聡,久保武士

1996 日本新生児学会雑誌 32(3): 477-480.

 

レニン-アンジオテンシン系の遺伝子多型と妊娠中毒症(ミニシンポジウムII)

山田直樹,宗田 聡,濱田洋実,斉藤正博,濱口秀夫,久保武士

1996 日本妊娠中毒症学会雑誌 4: 106-109.

 

母体末梢血中胎児細胞を用いた出生前診断法の実用化

濱田洋実,宗田 聡,久保武士

1997 産婦人科治療 74(2): 237.

 

Early Second Trimesterまでに発見された胎児 Cystic Hygroma に関する検討

渡辺秀樹,浜田洋実,藤木 豊,奥野鈴鹿,山田直樹,宗田 聡,久保武士

1998 日本産科婦人科学会雑誌 50(7): 399-402.

 

胎児脳梁欠損の診断と予後

山田直樹,安岡真奈,渡邉秀樹,濱田洋実,奥野鈴鹿,宗田 聡,久保武士,藤木 豊

1998 日本産科婦人科学会雑誌 50(9): 729-733.

 

胎児部位別画像診断―四肢・骨格とその異常[エコー,CT]

宗田 聡,久保武士

1998 産科と婦人科 65(増刊): 317-324.

 

出生前診断と法律

宗田 聡

2001 治療 83(7): 2119-2124.

 

日本人における妊娠中毒症発症に関与する遺伝子多型の解析

濱田洋実,渡邉秀樹,漆川 邦,山田直樹,宗田 聡,吉川裕之

2002 産婦人科治療 85(3): 358.

 

胎児の薬物療法

宗田 聡

2003 医学のあゆみ 207(6): 405-408.

 

死産した母親に「次の子供をがんばって」と安易に言ってはいけない!

宗田 聡

2003 治療 85(臨時増刊): 724-726.

 

胎児胆道系異常の出生前超音波診断

桜井 学,渡辺秀樹,安倍 梓ほか(宗田 聡を含む)

2005 茨城県臨床医学雑誌 41: 84-85.

 

妊婦の貧血の診かた

宗田 聡

2007 治療 89(8): 2473-2476.

 

月経異常

宗田 聡

2009 治療 91(1): 119-123.

 

産婦人科医の立場から(特集:さまざまな領域におけるうつ病の対応と連携)

宗田 聡

2009 治療 91(8).

 

特集「もっと使おう!スマホ&タブレット」今月の視点

宗田 聡

2014 治療 96(9): 1303.

 

タブレットによる問診票活用の実際

宗田 聡

2014 治療 96(9): 1337-1343.

 

女性のメンタルヘルスと月経前症候群(PMS)

宗田 聡

2016 産業保健と看護 8(6): 512-514.

 

拒食妊婦・過食妊婦のメンタルケア―多職種支援によるアプローチ

宗田 聡

2018 ペリネイタルケア 37(10): 952-955.

 

症例に学ぶ 医師が処方を決めるまで―月経困難症

宗田 聡

2019 日経ドラッグインフォメーション Premium 258: PE24-PE27.

 

産後健診における産後うつ病のスクリーニングの実際

宗田 聡

2019 ペリネイタルケア 38(10): 950-953.

 

妊娠中の運動

宗田 聡

2023 The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 60(7): 566-571. DOI: 10.2490/jjrmc.60.566

 

妊娠中の運動が母体と胎児に与える影響

宗田 聡

2026 日本臨床スポーツ医学会誌 34(3).

宗田 聡

語り手プロフィール

宗田 聡(そうだ・さとし)

広尾レディース院長/医療法人HiROO理事長。1988年筑波大学卒業、1996年同大学院博士課程修了(遺伝医学)。1999年より文部科学省在外研究員として米国タフツ大学遺伝医学特別研究員。茨城県周産期センター長・筑波大学臨床准教授を経て、2012年広尾レディース開院。
医学博士。日本専門医機構認定産婦人科専門医、臨床遺伝専門医・指導医、日本医師会認定産業医。日本産婦人科医会先天異常委員会委員長、日本周産期メンタルヘルス学会評議員、出生前検査認証制度等運営委員会施設認証ワーキンググループ委員。

主な著書に『周産期マニュアル』(総編集)、『改訂・これからはじまる周産期メンタルヘルス』『EPDS活用ガイド』(いずれも南山堂)など。

​公開日:2026.9.18

最終更新日:2026.9.18

ACHIEVEMENTS

主な功績、メディア出演

遺伝子レストラン.jpg

2025年11月

日本科学未来館でワークショップ「遺伝子レストラン」の講師

日本科学未来館でワークショップ「遺伝子レストラン ~ わたしに合う食事は?遺伝子でわかるぴったり食事体験 ~【Tokyo Mirai Park プロジェクト】」を開催します!

大阪・関西万博_1.png

2025年6月

大阪・関西万博会場内
バービーさんと登壇

大阪・関西万博会場内「ポップアップステージ北」:再生・細胞医療の可能性や“へその緒”の力についてわかりやすく伝えるステージイベント「KIZUNA ~いのち緒つなぐ~」(ヒューマンライフコード社)バービーさんと登壇

Feel!Femtech2025_2.png

2025年1月

福岡の「Feel!Femtech2025」
トークショー

福岡で開催された「Feel!Femtech2025」トークショーに出演。フェムテックの最前線と、女性が自分の体を理解し支える重要性を熱く語りました。地方から全国へとフェムテック文化を広げる取り組みの一環であり、宗田医師の社会的な発信力を示す活動のひとつです。

写真:​司会の池尻和佳子アナウンサー(左)と、バービーさん(中)

経血量を計測できる吸水ショーツ_1.png

2025年1月

RKB毎日放送(福岡)フェムテックフェスティバル

福岡RKB毎日放送主催のフェムテックイベントで放送作家のたむらようこさんとご一緒

JKクリニック.jpg

2024年9月

JKクリニックの監修

女性からだ情報局の編集委員であり、JKクリニック参画医療機関第1号である「広尾レディース〜恵比寿本院〜」の「宗田聡院長」の監修

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2023年6月

ニューイングランド周産期マニュアル:総編集

東京慈恵会医科大学産婦人科 教授 佐村 修 総編集
広尾レディース 院長/茨城県立医療大学 客員教授 宗田 聡 総編集

小雪と考えるこれからの産後ケア_1.jpg

2023年4月

トークイベント「小雪と考える これからの産後ケア」出演

経験者、医師、経営者といった多様な視点から産後ケアについて語り合い、その重要性と今後の未来について考えるトークセッション。

マイシグナル.jpg

2021年9月

がん検査・マイシグナルのMedical Affairsディレクターに就任

尿でがん検査・マイシグナルのCraif株式会社のMedical Affairs ディレクターに宗田 聡氏が就任
 

ママをやめてもいいですか!__3.png

2020年3月

映画『ママをやめてもいいですか!?』に専門家として登壇

出産後の女性の現実や葛藤に寄り添い、医師の立場からエビデンスに基づいた解説を行いました。産後うつや育児不安といった課題に社会が向き合うきっかけを提供し、医療と文化をつなぐ貴重な活動として高く評価されています。

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